むさし整骨院

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採用情報

求人担当 山下卓晃より

私は高校を卒業してすぐに、ここ「むさし整骨院」に入社しました。そのころは「絶対に成功してやる!!!」という負けん気と昔からの夢。「多くの人を笑顔にしたい!」という気持ちでした。

入社するとはじめに「社会人」として、「むさし整骨院のスタッフ」としての心構えについて”働く”ということにあたっての「基礎」を教えていただきました。それは何か。「あいさつ」「掃除」「身だしなみ」この3つです。

次に、「患者様と触れ合う」ということを学びました。その時に、「コミュニケーションの大切さ」を身に染みて感じ、整骨院の中で感じる、あの独特の温かい雰囲気はこのコミュニケーションから来てるものなんだなっとすぐに気付かされました。

コミュニケーションを学んだ次は、実際に治療を行います。まずは電気治療から。この電気治療は初めにできる治療で、簡単なようで難しくて奥深い。今まで何気なく感じていたものがとてもすごいものだと知りました。

それから手技(マッサージ)の練習をし、実際に患者様の体に触れ手技”マッサージ”をするようになりました。これもとても奥が深いです。

初めは体の仕組み、痛みの原因そういったものが全然わからなかったです。ですが十亀院長をはじめ、先輩の先生が私が納得するまで丁寧にわかりやすく教えてくれたので上達するのも早く、自分一人で患者様を診ることができるまで時間はかかりませんでした。 入社して半年も経たない頃、僕にも役職が付きました。「ホールリーダー」です。

これは整骨院の中の状態などをしっかり見て判断をし、周りのスタッフに伝え行動する。 っというもので、最初聞いた時は難しいとかんじたのですが、今まで経験してきたことを全力でやると全然苦にならず、 初めて「責任」を背負うというプレッシャーを感じず、 行うことができました。

ですが、やはりつまずくこともありました。挫折しそうになり、何度も悩んだことがあります。でもそんなときは十亀院長に自分の思いや夢を語っていました。十亀院長はいつも話を親身に聞いてくれ自分の夢について すごく楽しそうに聞いてくれるんです。

そして、必ず「その夢絶対叶えよう!!!協力するから」と言ってくれました。それが大きな励みになり、また仕事が楽しくすることができました。

その後「リーダー」になり「教育する」ということを学び、副院長となってからは、厳しさの中に優しさを置くという大切さ。院長の考え”ビジョン”を理解して行動すること。スタッフのことを見て観るということ。これらを学びました。 そしていま、院長という立場になることができましたが、いまでもたくさん学ぶことがあります。

思い返してみるととりあえず「がむしゃら」に仕事をしていたなぁっと思います。 ここ「むさし」には「がむしゃら」に仕事が出来る環境があります。 ただ仕事をするのではなく「志事」として「自分の夢」を追いながらすることができます。

実際に僕ができたから間違いないです(笑)後のことは考えず「がむしゃら」にヤル!すると結果としていろいろな責任を任せていただけるようになりました。

とことんがむしゃらにできる環境があったからこそできたことで、周りのスタッフが質問に嫌な顔せず本気で教えてくれたからこそ「院長」という志事ができています。

みんなも本気で叶えたい夢があるのであれば「むさし」は間違いないですよ!!!どんな夢でもいいんです!

皆さんの夢を現実にするために今その一歩を踏み出してみましょう!

あなたのその一歩が人生の転機になるかもしれませんよ。。。